作曲・浄書・指導・音響

金沢音楽制作

金沢音楽制作では、楽曲・楽譜の制作と、作曲や写譜などレッスンを行っています。

音声の録音と整音

情報が多く編集に時間がかかっています。まだ一部しか公開できていませんが、逐次追加・変更していきます。


本記事は、文化庁の文化芸術活動の継続支援事業によって書かれたものです。本事業の目的を端的に述べると、聞き取りやすい明瞭な音声データを作成するために、音声の収録と整音に係る研鑽を実施するものです。

序文

文化芸術活動の継続支援事業にて実施した、録音・整音に関する研鑽報告「音声録音の基礎と実際」「音声編集の基礎と実際」の序文です。まだ記事としてまとめられていませんが、近日中に公開できる項から順次公開していきます。

2021年。新型コロナウイルスは、依然として私たち作家の活動を制限しています。新型コロナによって、公演が中止になったり延期することは、作家の収入が絶たれ、死活問題に繋がります。そんなコロナ禍の中で、作家は新たな活動様式を模索している状態が続いています。

新たな活動の一つとして、インターネットを通じた動画・音声の配信があげられます。いま現在、多くの作家が対談や作業風景を積極的に配信しており、その活動には眼を見張ります。その一方で、音声がしっかりと聞き取れない(=音声をしっかりと発信できていない)ことがあります。このような問題は、ぼくも決して他人事ではありません。

近年、スマートフォンの台頭により、録音放送や公開放送といった表現方式が身近になりました。しかし、その運用技術は、放送局や文化施設など、音響機器を取り扱う現場の中で完結しており、わたしたち個人には伝わってないように感じます。

もちろん、調べればこうやればよい、という漠然な情報は入手できますが、そうではなかった場合。たとえば、悪い音で録音してしまった場合、どのような音になるのか、またその場合はどのように整音すればよいのか、などはなかなか分かりません。

そこで、冒頭で述べたように、録音・整音を研鑽し、その成果を本サイトにて公表します。この情報が少しでもみなさんの作家活動のお役に立てば幸いです。新型コロナウイルスの早急な収束を願って。

2021-02-24

音に係る基礎知識

飛ばしても問題ありません。知らないとダメってものでもないと思います。

音声の録音と実際

録音は、そのまま音を録ることです。ここでは、実際に録音を試みます。機材の使い方やマイクの種類や環境による音の違いなどを見ていきます。

録音は、映像とセットで録ります。カメラにマイクを接続して録る場合と、別々に録る場合があります。今回は、個別で録る場合を想定していますが、時間がある時に、カメラと連動させて録ってみたいと思います。

音声の整音と実際

整音とは、録音された音を処理し、よりよい音にすることです。音が小さい場合を大きくし、ノイズがある場合は除去します。

配信に係る備忘録

これまでの知識を活用して、配信を試みます。すべてはこのための知識です。

おわりに

この記事が完成した時に改めて書こうと思います。

更新情報

  • 公開日:2020-02-27