作曲・浄書・指導・音響

金沢音楽制作

金沢音楽制作では、楽曲・楽譜の制作と、作曲や写譜などレッスンを行っています。


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84)電源故障の予兆

デスクトップPCの電源がすこぶる調子が悪い。というのは、デスクトップPCの起動時に、つまりOSが立ち上がる前にキーボードからの入力を受け付けなくなってしまったのだ(おそらくファームウェアの段階)。一台のPCにWindowsとUbuntu(Linux)の二つのOSを入れているので、その選択ができなくなって困っている。この現象を今までに2回経験している。そのうち電源ボタンを押しても、一瞬で電源が落ちるようになるのだ。ご臨終である。

経験的であるが、パソコンの構成要素の内もっとも故障しやすいのが電源である。電源、ストレージ、マザーボード、メモリ、CPUの順で故障が起こりやすいと感じる。とくにメモリとCPUは壊れたという話を殆ど聞いたことがない(壊れる時は壊れる)。なお、現在の電源は、800Wかつ電気変換効率が90%程度、またプラグイン式と、ゲームもしないのに中々よい電源を使ってる。しかし、故障頻度を考えると、次回からコスパ重視の電源に変更しようかと考える(予備も一つ持っておきたい)。

今回、電源が不調になってよかった、思うこともある。OSが選択できなくなって困ったと前述したが、その選択はGRUBと呼ばれるブートローダによって行われる。結果的にだが、このGRUBについて少しだけ詳しくなれたからだ。初期がUbuntu起動、つまりターミナルが使える環境であれば、後はどうにでもできる程度の知識と技術がついたと思う。たとえば、次回に起動するOSを事前に選択しておく、といったものである。

追記:Macbook Air 2015のバッテリーの調子も悪くなってきた。

2019/09/05


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